|
|||
|
|
最新ニュース 国立天文台と理化学研究所の研究者を中心とした国際研究チームは、太陽観測衛星「ひので」に搭載された可視光・磁場望遠鏡により太陽極域の磁場観測を定期的に行ってきましたが、極域磁場の極性が予想より早く反転しつつあることを世界で初めて捉えました。
くわしくは、
こちらをご覧ください。 (2012/4/19)
おしらせ(研究者向け)
今年 8月13日から17日に St. Andrews 大学で開催される
Hinode-6 国際会議のウェブページができました。 (2012.2.22)
「ひので」(SOLAR-B)は、ひのとり、ようこうに継ぐ日本で3番目の太陽観測用衛星です。
3つの最先端の望遠鏡を使い、約6000度の太陽表面(光球)から、数100万度以上の
外層大気(コロナ)までの領域で、磁場・温度・プラズマの流れを高い分解能・高い
精度で観測を行い、高温コロナ、コロナ爆発現象や磁場とプラズマの相互作用
などの謎の理解に取り組みます。
「ひので」(SOLAR-B)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2006年9月23日 午前6時36分
(日本標準時)に M-V ロケット7号機により打ち上げた科学衛星です。
国立天文台は、搭載される3つの望遠鏡の開発や衛星全体の開発に、
宇宙航空研究開発機構と協力して取り組みました。
また、3つの望遠鏡の開発は、アメリカ(NASA)、イギリス
(STFC)との国際協力のもとで進められ、米英の関連研究機関・大学とも協力
を行いました。
|
||
|
許可なく本ページの記事・写真の転載・複製を禁じます。
国立天文台ひので科学プロジェクト 2008/01/17
|
|||